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第102回東京箱根間往復大学駅伝(1.2)

▽総合優勝11回を誇りながらも、ここ2年は17位、11位と低迷が続いている順天堂大ですが、今年は戦力が整い10月に行われた予選会を2位で通過、総合5位以内を目標に掲げて大会に臨みました。30年以上も前から毎年応援に駆けつけている有志8人が、今年も車に分乗して1区~3区まで沿道に立って声援を送りました。藤代市長も昨年に続いて応援に駆けつけました。

 順天堂大は1区9位スタートでしたが、2区で8位、続く3区で6位に順位を上げ、そのまま順位をキープしてゴールしました。レースは、総合3連覇を目指す青山学院大が歴史的大逆転で3年連続の往路優勝を飾りました。順天堂大の記録5時間21分49秒は、総合2位に入った4年前にマークした大学最高記録を3分以上更新しましたが、それでも6位どまり。箱根駅伝のすさまじいレベルアップを示した往路のレースとなりました。明日午前8時に芦ノ湖をスタートする復路では、目標の総合5位以内に一歩でも近づけられるよう往路に続く快走を見たいです。