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印西市民剣道大会(12.21)

▽昨年までは「青少年剣道大会」の名称で小中学生の大会として行われていましたが、今年から一般男女の部を新設し、「印西市民剣道大会」と大会名を改め、32回目となる大会が松山下公園総合体育館で行われました。小学生が3団体5チーム、中学生は9校2団体が参加し、午前中に団体戦、午後から個人戦が行われました。選手宣誓の後「日本剣道形」が披露され、三つのコートで団体戦が始まりました。中学生の団体戦は5人制で行われますが、女子か1年生を1名以上入れてチームを編成する特別ルールとなっています。中学校によっては半数以上を女子で編成した学校もありました。小学生団体は北総中央剣友会、中学生団体は木刈中が優勝しました。今大会初めて行われた一般の部には男子18名、女子5名が参加、熱戦を繰り広げ大会を盛り上げました。剣道を学ぶ子どもたちの姿勢、挨拶、返事はみごとで、まさに日本古来の武道としてこれからも大切に伝えていきたい文化だと思いました。