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印西近隣中学校新人駅伝競走大会(1.17)

▽昭和33年から59年間行われた「学警連大会」を引き継ぎ、平成28年に新たにスタートした本大会。今大会には男子12校24チーム、女子は10校18チームが参加し、松山下公園周回コースで行われました。陸上競技場が公認検定の時期に重なったことでトラックを使用できず、男(6区間)女(4区間)ともに公園内を1周する1.69kmのショートコースで行われました。午前10時、井上教育長(白井市)の号砲で男子がスタート。昨年県総体1500m優勝の多田選手(小林)が、参加選手中唯一の4分台をマークして2区に引き継ぎましたが、2区で西の原中がトップに浮上。その後の4区間も安定した走りでつなぎ、2位の大山口中に42秒差をつけ昨年に続いて優勝。渡辺教育長(印西市)の号砲でスタートした女子は、4人全員が区間賞を獲得する圧巻の走りで2位の西の原中に2分もの大差をつけてゴールした木刈中が13大会ぶりの優勝を果たしました。昨年10月と12月に行われた印旛郡市駅伝大会を共に制し、今大会でもその強さを発揮した両チ-ムには、来月8日(土)に柏の葉公園周回コースで行われる「千葉県中学校新人駅伝大会」では上位進出を期待したいです。
穏やかな天候に恵まれた今大会には多くの保護者が駆けつけ、公園内のポイント区間で声援を送っていました。今年も大会役員として印西市陸上協会、印旛明誠高校、成田西陵高校陸上部の皆さん、さらにかつて「学警連駅伝」時代に選手としてこのコースを走った印西中OBにもお手伝いしていただき、事故なく大会を終えることができました。こうした皆さんの支えもあって大会を開催できることに中学生も感謝していることでしょう。